☆ 不倫撲滅ドットコム ☆

中学教師の夫と教育委員会の女がダブル不倫!!ありえない…こんなの許せますか?怒りのサレ妻ブログ

クズ夫を追い出す

妻を裏切り、子どもたちを裏切り、

さんざん嘘をついて自分だけ楽しんで

家族を傷つけておきながら

今さら泣いて謝る夫の姿は

なんというか、とても

滑稽(こっけい)でした。

 

「 ・・・出ていって。

  荷物まとめて、早く。」

 

私がそう言うと、クズ夫は

首を横に振りました。

 

「 出て行ってよ。

  もう顔も見たくないから。」

 

いらだった私は

大きな声を出しましたが

クズ夫は首を横に振りました。

そしてこう言ったのです。

 

「 家族と離れたくない…。」

 

プッチーン!

 

「 はあ?

  いくらでも家族とすごす時間あったのに

  わざわざ家族から逃げて

  ゴリラ女に会いに行ってたのは

  誰ですか?

  家族と離れたかったんでしょ?

  こうなることわかってたでしょ?

  一緒にいてほしい時に逃げて

  今さら離れたくないなんて!

  都合よすぎるでしょっ!!!!!」

 

「 ただの遊びだったし・・・。

  家族とは離れたくない・・・!」

 

「 遊びで5年って!!

  そんなの許せるわけないでしょ!

  バカにするのもいいかげんにして!

  出てって!!!! 早く!!!!! 」

  

あまりの剣幕に、

クズ夫はしぶしぶカバンを手にし、

玄関を出て行きました。

 

・・・。

 

私は呼吸をしずめてから

子どもたちを呼び寄せ、

抱きしめました。

 

「 ・・・ごめんね。」

 

「 ・・・ママは悪くないよ。

  悪いのはパパだよ・・・。」

「 パパとママ、

  リコンするの?」

 

子どもたちは、不安そうでした。

 

「 ・・・まだわからない。

  ゆっくり考えるね。

  とりあえず、疲れたよね、

  お風呂に入って、

  早く寝よう。 」

 

そう言って、お風呂の準備を

はじめました。

 

 

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帰宅後、クズ夫の謝罪

家に帰ると、もう何をする

気力もありませんでしたが、

とりあえず洗濯物を取り込んで

子どもたちに簡単なものを食べさせました。

 

しばらくすると

クズ夫が帰ってきました。

どうぜゴリエからメールが

届いて状況を知り、

ゴリエのご主人からも

電話があったから、

とんでもないことになったと

慌てて帰ってきたのでしょう。

 

「 ただいま・・・。」

といつものように言いましたが、

誰も返事をしません。

子どもたちも、和室に

サッと逃げ込んでしまいました。

 

クズ夫は、カバンを置き

神妙な面持ちで私に近づくと、

「 みーちゃん、

  ごめん・・・。」

と切り出しました。

 

私はクズ夫の顔をグッとにらみました。

「 謝ればすむと思ってんの?」

 

クズ夫はただ、うなだれていました。

 

しばらく沈黙が流れたあと、

私は聞きました。

 

「・・・いつから?

 5年前、朝帰りしてきた日も、

 結局ゴリエと一緒だったんだよね?

 今日、ご主人も言ってたわ。

 ずっとそういう関係だったんだね。」

 

そう言うと、クズ夫は

消え入りそうなかすかな声で

「 ・・・ゴメン・・・。」

と答えました。

 

「 いいかげんにしてよ。

  5年も?

  5年も家族にうそついて!!

  だましてたんだ!!

  最っっっっ低!!!!!! 」

 

クズ夫は力なくうつむいていました。

 

長い沈黙が流れました。

 

クズ夫は、

子どもたちのいる和室に向かって

ふすま越しに話しはじめました。

 

「 ○○ちゃん、□□ちゃん・・・。

  ごめん・・・。

  パパ、今まで、うそついて

  女の人とあそんでた・・・。

  ホントにごめん・・・。 」

 

返事はありません。

 

「 ○○ちゃん、□□ちゃん・・・。」

 

クズ夫がそっと

ふすまを開けると、

二人の子どもたちは

身を寄せ合って

顔を覆って泣いていました。

 

「 あぁ・・ごめん・・・!!

  ホントにごめん・・・!!!!

  パパが馬鹿だった・・・!!!

  ホントにごめん・・・!!!!」

 

そう言って。

クズ夫は泣きました。

 

 

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私の12年を返せ

ゴリエのご主人は、その後いったん

職場に戻るようでした。

学級通信を書かないと、と言っていました。

熱心な良い先生なんだろうな、

と思いました。

 

この仕事は本当に多忙です。

頑張ろうと思えばどれだけでも

工夫の余地もあり、仕事も増えます。

私もダンナの仕事を理解しているからこそ、

自分はキャリアアップをあきらめ、

家庭を優先させて生きてきました。

それはダンナも望んだことでした。

 

ダンナは家事も子育てもしないし、

毎日帰りも遅くて土日もいないけど、

生徒たちのために頑張っているのだと信じ

応援してきたし、尊敬もしていました。

 

それがどうでしょう。

あんな女と遊びほうけて

家にいなかっただけだったとはね…。

 

つくづく情けなく、腹立たしくなり、

疲れがどっと押し寄せてきました。

 

子育ては当たり前に私の仕事で、

自分は年に1回くらい

家族旅行にでも連れて行けばよいと

思っているクズ夫。

あんな夫の子どもを一生懸命

必死で大切に、

優秀に育ててきたのに、

感謝するどころか、

不倫でお返しと来た!

本当に、私の人生、

何だったんだろう。

そんな思いがぐるぐる回りました。

 

私は、妻として母として

自分なりに一生懸命やってきたし、

教師としても・・・

第一線を退いたとはいえ、

少なくとも

子どもたちの前に立つ人間として、

恥ずかしくないように

生きてきたつもりです。

 

それなのにこのクズ夫とゴリエときたら、

二人してパートナーを裏切って

いけないことして笑ってたんだ…

気持ち悪い・・・。

ありえない・・・。

許せない・・・!

 

家にたどり着く頃には、

くたくたになっていました。

 

 

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子どもたちのこと

「ぼくは、奥さんのご両親に

 恩義があるので

 別れないつもりです。」

 

「・・・。」

 

私は以前より、クズ夫から

ゴリエとダンナさんが

 うまく行っていなくて

 愚痴を聞いてあげた」

などという話を何度か聞いていたため、

この日、会うまでは

どんな冷たいご主人が現れるのかと

思っていたのですが、

ゴリエのご主人は 誠実そうな人でした。

 

「 今日はとりあえず

  ここまでにしましょう。

  まずは夫婦で話し合って、

  あとは後日。」

 

そうして私たちは話を終えました。

 

話の間、子どもたちはおとなしく、

ソファに座って待っていました。

 

ここまで読まれた方の中には、

おそらく疑問に思う方も

いらっしゃることでしょう。

なぜ、不倫相手の職場に乗り込んだり

不倫相手のご主人に会うときに、

子どもたちを同席させるのか、と。

子どもがかわいそう、気の毒と

思われる人もきっとたくさん

いらっしゃると承知しています。

 

でも、私はあえて

こうすることを選びました。

 

とにかく一刻を争う状態であったことが

まずその理由ですが

・・・自分の精神状態もそうだし、

不倫の張本人たちに

時間を与えたくなかったためです。

( 証拠隠滅や言い訳を考える

  スキを与えてしまいます )

しかし、子どもを置いては動けません。

 

そして、うちの子どもたちと

面識があるにもかかわらず

夫と不倫を楽しんでいたゴリエに、

自分が何をしたかを思い知らせたかった。

自分の目で、自分の心で

向き合ってほしかった。

そういう思いも、強くありました。

 

何度も言いますが、仮にも教師なのです。

子どもたちの健全な育成のために

働くべき人間が、

よそのお宅のパパとコソコソ遊んで

家庭を壊すなど、

あってはならないことです。

あなたが恋愛ごっこを楽しんでいる

その男は、

この子たちの「父親」なのだという

現実を、もう一度確認させたかった。

 

そして、子どもたちにも見せようと思った。

人の夫を盗んだ女がどうなるのか。

妻として、母として、私がどう戦うのか。

それが、正直な気持ちです。

それが真実です。

 

賛否はあると思います。

でも、私にはこうするほかありませんでした。

 

 

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慰謝料の額は・・・。

またしばらく沈黙が続いたあと、

ご主人が口を開きました。

 

「 さきほど、慰謝料を

  請求すると言っておられましたが…。」

「 はい。そのつもりです。

  300万。

  大丈夫ですか。」

「 いや、うちは夫婦のお金は別々なので

  僕はかまわないんですが・・・。」

 

この夫婦には子どもはいません。

二人とも教員で共働き、

家も建てておらず賃貸みたいだから

金銭的には余裕でしょう。

 

「それって・・・、ぼくも

 あなたのダンナさんに

 請求できるってことですよね?

 慰謝料を。」

「まあ・・・そうなりますね。」

 

たしかに。

当然、相手も立場は同じですから、

慰謝料を請求する権利があります。

どうぞどうぞ。

と言いたいところですが、

我が家の家計はもちろんひとつ。

ダンナがメインの稼ぎ頭です。

家のローンと子どもの習い事などの教育費、

さらには学資保険などで家計はカツカツ。

貯金もほとんどなく、

毎年、車の税金や車検などの大きな出費

のたびに頭を悩ませていたほどでした。

 

「 ただ・・・。

  子どものこともありますので、

  お手柔らかにお願いします…。」

 

正直、勝手な言い分ですが、

私はそう伝えました。

 

「 離婚はされるんですか?」

ご主人はそう聞いてきました。

 

「 気持ちとしては今すぐ離婚したいです。

  でも…、わかりません。

  子どもたちのことをまずは

  考えなければいけませんし…。

  私もずっと非常勤

  (パートのような働き方)

  ですので、急に一人では暮らせません。

  家も、夫婦2人の名義で

  買ったものですし。

  簡単じゃなくて・・・。

  少なくともすぐには…離婚できないです。

  子どもが中学生とか、

  高校生になったらとか、

  そういうタイミングで

  別れるのかもしれないし、

  あるいはもっと、

  子どもが独立してからとか…

  それはわかりません。

  今はまだ、具体的には

  考えられません・・・。」

 

「 そうですか…。そうですよね…。」

 

 

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まさか・・・?さかのぼること5年前

こうしてご主人と話しているうちに、

ふと、私はあることを思い出しました。

 

もう忘れかけていたけど、

5年ほど前、

うちのクズ夫とゴリエ

同じ中学校に勤務していた時のことです。

忘年会だったか何かの飲み会の後、

夫が朝帰りをしてきたことがありました。

 

3次会に行く、という

メッセージがあったきり、

その後連絡がつかなくなり、

結局朝まで帰ってきませんでした。

当時うちの子供たちはまだ2才,4才で、

まだまだ手のかかる時期で

大変だったこともあり、

私は怒って実家に帰る騒ぎになりました。

 

帰ってきたクズ夫の言い訳は

「 駅で眠ってしまった 」

という信じがたいものでしたが、

実家に謝りに来たため、

実家の父も、

「まあそんなときもあるさ」と

クズ夫の肩を持ち、

結局、許してしまいました。

 

しかし、その時も、

一緒に飲んでいた相手は

ゴリエだったのです・・・!!

 

クズ夫の話では、

✕✕さん(ゴリエ)が

ご主人とうまく行っていなくて、

グチを聞いていた、相談に乗っていた、

そうしたら帰りが遅くなって終電を逃し、

駅の階段で眠ってしまったと。

 

今思えばバカバカしい話ですが、

私もゴリエを知っていたので

あの人と浮気するわけないか、と

信じてしまっていたのでした。

 

「 あの・・・、5年くらい前、

  S中学校に勤務していたころ、

  奥さん、飲み会のあと、

  朝帰りして来ませんでしたか?」

「 ・・・ああ・・・。

  そういえばたしか・・・

  そんなことありました。」

「 うちの夫も朝帰りしてきたんです!

  それで私は実家に帰るほどの

  夫婦ゲンカになりました。」

「 !・・・そうか、あの時も、

  朝まで一緒だったんですね・・・。」

 

私たちは確信しました。

そうです。なんと、

ゴリエとクズ夫の関係は、

最近始まったものなんかでななく、

5年も前からずっと続いていた

超・悪質なダブル不倫だったのです。

 

誰にも言えない話だからこそ本当に安心して頼める所へ

 

 

不倫関係はいつから・・・?

「 いつからなんでしょうね。」

「 わかりません。

  でも、ウチのダンナの話では、

  ✕✕さんが教育委員会に異動になって、

  すごくストレスをためていて、

  話を聞いてあげていた、と。」

「 ・・・はぁ~。」

 

ご主人はため息をつきました。

「 ぼくから見ると、

  異動になってからは

  むしろ、前よりラクそうに

  見えたんですけどね…。」

 

・・・でしょうね!!

 

教育委員会の仕事が、

現場より大変なわけがない。

そんなの口実に決まっている。

 

「 帰りは遅かったんですか?」

「 そうですね・・・。

  その日によってバラバラですが、

  遅くなることは増えました。

  だから、ほとんど夜ごはんは

  僕が作っていました。」

 

はぁ~!?

 

ダンナにメシ作らせて

他の男と恋愛楽しんでる

ゴリエ…。

どこまでも最低すぎるわ!!

 

「 弁当も僕が・・・。」

「 えっ、弁当まで!?」

 

ひどい。ひどすぎる。

ダンナの手づくり弁当食べながら

よくそんな悪行をはたらけたものです。

仮にも教師・・・。

しかも教育委員会の人間が

することか!?

 

私は怒りがフツフツと

沸いてくるのを感じました。

 

「 土日は?

  土日も、仕事だと言って

  出かけたりしていましたか?」

「 ありますね・・・。」

「 そんな、

  教育委員会の人が

  土日も出勤するようなことって

  あるんでしょうか?

  市役所も開いてないでしょう?」

「 ・・・まあ、でも、

  入口のカギは持っていると

  聞いていたし・・・。

  仕事と言われれば、

  そうなのかなって・・・。

  信じちゃっていましたね・・・。」

 

仕事なんて ぜっっっったいウソ!

うちのクズ夫とラブラブデートを

楽しんでいたに決まっています。

 

 

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