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中学教師の夫が、よりによって教育委員会の女とW不倫!!ありえない…こんなの許せますか?怒りのサレ妻ブログ

不倫相手の夫からも慰謝料請求

 

 

黙りこむクズ夫でしたが、

私はさらに低い声で問いかけました。

 

「向こうのダンナとは話したの?」

 

「話した…。会った。

    昨日、呼び出されて。」

 

「どこで会ったの?」

 

「○○町のパチンコ屋の駐車場…。

   向こうの車に乗れと言われて…。

   助手席に座るように言われて…

   向こうは後部座席にいて…

   背中ごしに、こう…会話を…。」

 

「そう…。」

 

車内で前後に座って尋問を受けたわけだ。

クズ夫もさすがに

怖い思いをしただろう。

その光景を思い浮かべると

情けなくて本当、いい気味だった。

背後から、いつパンチが飛んでくるか、

あるいは刺されるかと

ヒヤヒヤしたでしょうね。

 

「殴られたりはしなかったの?」

 

「何も。」

 

(あら、残念。)

私としては、正直、相手のダンナには

クズ夫をボコボコに

殴ってほしかった。

はっきり言って、それをして許されるのは

その人しかいないと思うのですが、

彼も教師。

彼には立場もあるし、良識もある。

さすがに暴力はふるわず

できるだけ冷静に事を進めようと

したのでしょう。

 

「慰謝料は?」

 

「100万円請求された…。

     お子さんもいるから減額して

     100万円にしておいたって。

     そのかわり

     この街から出て行けと言われた。

     二度と顔も見たくない、

     この街で教師を続けることは

     許さないって…。」

 

(そりゃそうだ…。)

 

なんなら教師やめろ、と

言ってやれぱよかったのに。

 

そうしなかったのは、

我が家の子どもたちの生活を

思ってのことでしょうか。

 

「どうすんのよ、その100万。」

 

「うち、いま貯金いくらあるの?」

 

「ないわよ貯金なんて!」

 

 「みーちゃんは慰謝料いくらもらうの?」

 

「300万円請求してるけど?

    …まさかそこから払おうとか

    思ってないよね?」

 

「…。」

 

「出すわけないでしょう!

    私がもらう慰謝料は、

    私が受けた心の傷や損害に対して

    払われるのよ!?

    なんであんたの尻ぬぐいしなきゃ

    ならないわけ?

    私とあのダンナは被害者。

    あんたとゴリエが加害者なのよ!」

 

つくづく勘違い野郎なんだなと

びっくりしました。

図々しいにもほどがある。

これがバカな不倫夫の思考なのだと

心底、あきれました。