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中学教師の夫が、よりによって教育委員会の女とW不倫!!ありえない…こんなの許せますか?怒りのサレ妻ブログ

義理の妹との電話

そうこうしているうちに、

クズ夫の弟のお嫁さん

(義理の妹)から電話が

かかって来ました。

 

ひとつ年下の義理の弟夫婦は、

とても気さくで、

子どもたちの年齢も近いことから

よく連絡し合う仲でした。

 

数年前に弟くんの転勤で

遠い県に引っ越してしまったのですが、

お正月やお盆には帰ってきて、

我が家に泊まったり、

一緒に旅行に出かけたりという

親しい間柄でした。

 

クズ夫が弟くんに電話したあと、

すぐにお嫁さんにも話が

伝わったのでしょう。

 

話せば長くなることなので、

電話に出るのをためらいましたが、

この状況を知る数少ない存在だったので、

とりあえず打ち明けてみることにしました。

 

電話に出ると、

泣きそうな声で、

 

「みーちゃーん!!

    だいじょうぶなの!?」

と、第一声はそんなふうでした。

 

「聞いたと思うけど、

    クズ夫、

    ダブル不倫してたんだよ…

     5年も!5年もだよ?」

 

「最悪!!

    おにい、最低!!」

 

「前の職場で一緒だった女で、

    家にも来たことあるんだよ、

    2回も!!」

 

「その女、なんなの!?

    おにい、何考えてるの!?

    信じられない!

    みーちゃんみたいな

    最高の奥さんがいるのに…!」

 

「…全然、最高じゃないよ…。

    ただの、

    サレ妻だよ…。」

     

「そんな…。」

 

いつも私のことを

子育ての先輩として

尊敬し、慕ってくれていた

義理の妹に、

こんな話をしなければならないのは

とても格好悪く、正直、

恥ずかしいことでした。

 

「…みーちゃん、つらいよね…

   子どもたちは知ってるの?」

 

「つらいっていうか、

    今はとにかく怒りしかない。

    子どもたちも全部知ってる。

    子どもたちも怒ってる。

    今、慰謝料とか話し合ってるとこ」

 

「そうなんだ…。

    離婚するの?」

 

「そのつもり。

     っていうか、今は、

    二人を凝らしめるために

    全力を尽くす。

    また何か決まったら連絡するね。」

 

「そっか…。

    力になれなくてごめんね。」

 

「ううん、連絡ありがとう。」

 

私は手短に

この状況を説明して

おやすみを告げました。

 

いつも、私のことを、

「みーちゃんはすごい」

とほめてくれて、

子育てに関するいろんなことを、

私に相談したり、

私の話を参考にしてくれていた

義理の妹…。

 

ごめんね。

全然、私、できた嫁でもない、

できた母でもない。

ただの、「サレ妻」でした。

 

私は、深くため息をつきました。

 

でも、初めて他人に話せたことで、

少し、ホッとした気持ちでもありました。