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中学教師の夫が、よりによって教育委員会の女とW不倫!!ありえない…こんなの許せますか?怒りのサレ妻ブログ

【第56話】不倫教師への処分

 

 

クズ夫が教育委員会

呼び出されたというその日、

どのような処分が下るのか、

私は楽しみに待っていました。

 

クズ夫は帰宅すると、今日も

「話をさせてください」

と連絡してきました。

その結果が聞きたくて私は

「わかった」と返事をし、

リビングで待ちました。

 

クズ夫は、ドアを開け、

うなだれてゆっくりと

部屋に入ってきました。

 

そして静かに正座すると、

うつむいたまま、

話をはじめました。

 

「今日…校長と一緒に、

   教育委員会に行ってきた。」

 

「…そう。

    で、どうだった?」

 

「めちゃくちゃ怒られたよ…

    立場をわきまえろって…。」

 

「…うん。」

 

当たり前ですよ。

教師というのは、子どもたちにとって

一番身近な大人であり、社会人です。

当然、模範とならなければならないし、

市民、国民の皆さんの信頼を

損なってはならない。

公務員なのですから。

 

「校長も一緒に

   頭下げて謝ってくれて…。」

クズ夫はうつむいたままです。

 

「上司にまで恥ずかしい思いさせて、

    本当、馬鹿だね。」

私はクズ夫に

厳しい目を向け続けました。

 

自分の欲望のために、

どれだけの人に迷惑をかけたのか。

こうしてみんなに怒られて初めて、

思い知ったのだろう。

 

「でも、校長は

    僕を守ってくれて…。

    普段の頑張りとか…。

    授業も安心して任せられるし

    生徒指導や部活にも熱心で

    欠かせない存在だと言ってくれて…。」

そう言うとクズ夫は、

少し涙ぐんでいるようでした。

 

「まあ、上司としては

    そう言うしかないよね!」

 

授業や生徒指導が上手で、

部活に熱心なら

何してもいいのか?

そんなわけないでしょう!

私は少しいら立ち、

「それで?」と聞きました。

「処分は?」

 

教育委員会

どんな処分を下すのか、私は

楽しみに待っていましたが、

その答えに拍子抜けすることになります。

 

「…処分としては、厳重注意。」

「…厳重注意?それだけ?」

「うん。」

「今回呼び出されて、それで終わり?」

「たぶん…。」

「は?アイツは?ゴリエは?」

「相手のことは知らない。」

「どうせ同じ程度だよね!?

    なにそれ!?甘っ!

   身内には甘々だな!!」

 

私は正直、がっかりしました。

 

懲戒免職(クビ)とか、

そうでなくても退職を勧告するとか、

一定期間の出勤停止とか、

減給とか、降格とか、

処分はいろいろあるだろうに、

注意だけとは…。

 

最近の教育現場は

人手が不足しているということもあり、

抜けられると困るのかもしれないが、

それにしたって甘すぎる…。

 

こんなふざけたバカ教師を

まだ教壇に立たせるなんて。

 

私は教育委員会に失望しました。

 

 

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不倫撲滅ドットコム 美咲