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中学教師の夫が、よりによって教育委員会の女とW不倫!!ありえない…こんなの許せますか?怒りのサレ妻ブログ

クズ夫の反省

クズ夫は、うなだれたまま

ぽつり、ぽつりと話し始めました。

 

「僕が本当に間違ってた…。

 

    いろんな人に怒られて

    やっとわかった。

 

    こんなに大事な可愛い

    奥さんと子どもたちがいるのに

    バカな遊びに夢中になって…。

    僕はどうかしていた…。

 

    仕事のストレスとか…

    認められたい思いとか…。

    いろいろあって…。

 

    今は、どうしてあんな女と

    一緒にいたのかもわからない。

 

    お酒のせいもあるし…

    誘われるとつい…。

 

    お酒ももう絶対やめるから!

    もう一切、飲みに行かない。

    おこづかいもいらないし。

    これからは家族のために時間を使う。

 

    だから…許してほしい。」

 

私は、ところどころに疑問を

感じながらも、

クズ夫が本当に反省していること

だけは、理解しました。

 

ただし、それは

いろいろな人に怒られたこと、

特に、男に怒られてはじめて、

ようやく反省する気持ちになった

ということも わかりました。

 

結局、不倫をするような男は、

人をなめている。

特に、女をなめている。

 

女が怒ったり泣いたりしても、

痛くもかゆくもない。

もともと人の気持ちもわからない人間

だからなおさらです。

 

しかし、男を怒らせることはこわいのです。

男に怒られることは、

自分の地位やプライドを失う危機でもあります。

 

とにかく自分がかわいくて仕方ない

不倫男は、

男に怒られることだけは怖れているのです。

 

クズ夫は、ゴリエのダンナに怒られ、

自分の弟にも怒られ、

職場の管理職にも怒られ、

教育委員会にも怒られ、

ようやく反省の時を迎えています。

 

それでも、言葉の端々(はしばし)に

“ストレスのせい” “お酒のせい”など

まるで、自分は悪くないとでも

言いたげな気持ちが表れていました。